100年の歩みを、
次の100年へ。
鹿屋の土と水が育てた、私たちの物語。
創業。大隅の土を選ぶ。
初代が「ここの土は特別だ」と直感。鹿屋市の火山灰土壌は水はけが良く、ミネラルが豊富。その選択が、100年続く農園の礎となった。
手摘みの技を確立。
2代目が独自の手摘み技術を体系化。「一芯二葉」の徹底採取により、鮮度と旨みを最大限に引き出す農園スタイルが確立された。
贈答品として全国へ。
3代目が品質管理を強化し、百貨店の贈答品として採用される。「大隅の茶」が全国に知られるきっかけとなった転換期。
100周年。新章が始まる。
4代目が新たな品質管理の取り組みを開始。百年の職人の感覚を礎に、細やかな観察と記録を重ねながら、次の100年へ向けて歩み始める。